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明王と同じく、本来ヒンドゥー教やバラモン教の神であったものが、仏教に帰依していったものが明王です。 一口に天部と言っても姿は様々で、憤怒の表情で武装したもの、柔和に微笑むものなどと姿は多くの種類が見られます。 鎧をまとい武装した天部を「武装天部」、貴族のような服装の天部を「貴顕天部」と呼ばれます。 天部の役割は、大きく二種類が見られます。 仏法を外的から守り、信仰の妨げを排除する「護法神」としての役を果たすものと、 如来や菩薩よりも人に近い立場で現世での利益を授ける「現世利益神」としての役を果たすものがあります。 天部の像は、それぞれの役割により本尊の周囲を囲んだり、寺院の山門を見守るような形で見られる場合と 毘沙門天のようにそれ自体が現世利益の信仰の対象として奉られる場合とが見られます。
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